思い描いていたものとはかけ離れた米雇用統計でした

思い描いていたものとはかけ離れた米雇用統計でした

思い描いていたものとはかけ離れた米雇用統計でした

 

8月7日。21時30分に発表された米雇用統計の発表をテレビも消して静かな環境で聞きました。発表前に見ていた豪ドル円は円売りになって、豪州の指標を受けて噴き上げたときの水準まで戻ってきました。そして、ほぼ同じ位置で止められて発表時刻を迎えました。いい結果であるに違いないと買う気満々だったし、いつもよりチャートを見る目が真剣でした。21時30分になると、まず出現したのが大陰線で、大陽線じゃないの?と首をかしげてしまいました。

 

でも、まぁしばらく見ていれば本当の結果がわかるからと決めつけずに見続けました。見ていた5分足に出現した大陰線の状況は変わることはありませんでした。結局上昇しなかったよ。円売りは発表前に限定されました。50PIPSは動くと言われている米雇用統計ですが、今回の変動は20PIPSしかありませんでした。私は急騰して92円半ばまで値が進む展開を想像していたので、なんか残念でした。結果はどうだったのかというと、市場予想の+22.5万人に届かない+21.5万人となりました。

 

市場予想に届かなかったけど、米長期金利の反応はポジティブなもので、2.21%台から2.25%付近へ上昇しています。豪ドル円は下げたけど、米ドル円の反応を見てみると、最初に20PIPS程下げてから125.06まで上昇しています。この動きから市場予想に届かなかった結果に最初は反応したが、最終的には20万人の数字を維持して好感されたことがわかります。発表から20分が経過して、米ドル円の動きを見ています。124.90まで押し戻されてから普通の値動きになってしまいました。

 

125円をつけてから上髭で弾かれたということで125円は上値が重いみたいです。豪ドル円は買えるような状態でないけど、米ドル円ならどうかと考えました。でもちょっと自信がない。やめておきます。朝は絶対トレードして利益をもらうと意気込んでいましたが、現実の相場を見て気が変わってしまいました。豪ドル円、92円に戻ってきた位置で売ればよかったなぁ。