バイナリーオプションに挑戦するマサの日記

バイナリーオプションの金融商品としての仕組みについて

バイナリーオプションに挑戦するマサの日記

 

バイナリーオプションという名称を聞いたことがあるかもしれませんが、株やFXと同じような投資の種類の1つとなります。バイナリーオプションは正確にいうと、外国通貨取引というもので海外の為替を取り扱う金融商品となります。投資というと高い専門的な知識が必要と感じるかもしれませんが、バイナリーオプションはハイアンドローのゲームに近い仕組みとなっています。利益がでるか損益がでるかの仕組みについては、上下のどちらかを選択することで決まります。

 

バイナリーとは英語で二進法のことをあらわしており、0か1かの二者択一の方法によって予想する投資となります。予想が当たったときには、チケット購入金額にペイアウト率を乗じた配当を受けることが可能となり、予想が外れたときには掛け金を損失する仕組みです。多くのバイナリーオプションを取り扱っている業者では、1.8倍からの倍率になっています。多くの投資商品では取引を行っている業者は手数料を取ることで利益を上げています。

 

しかし、バイナリーオプションを扱っている業者の利益は手数料ではなく、予想があたったときの倍率を2倍に設定することなく、予想が外れた投資家の金額から予想が当たった人への払い戻し金額を差し引いた額が利益になります。そのために多くの業者では、ペイアウト率が1.8倍や1.9倍に設定されています。バイナリーオプションでは、相場が上がるか下がるかを予想することになりますが、為替相場は米ドルや日本円などの異なる国際通貨を交換するときの取引される価格のことを表わしています。

 

為替相場は、需要と供給によって常に変動しています。FXでは取引相場が安いときに購入して、高いときに売却することで得られる差額によって利益を上げるものとなりますが、バイナリーオプションでは売買のタイミングを考える必要はなく、相場が上がるか下がるかの予想を行います。株やFXのように専門知識を持っていない人であっても、手軽に参加できる点がメリットで、為替市場に参加して投資を行うことが可能になり、その結果によっては利益を得られる金融商品と言えます。
参考:国内バイナリーオプション業者の比較ランキング2016最新版

 

 

バイナリーオプションの攻略のためのトレンドの知識

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トレンドを把握することはバイナリーオプションを攻略するために必須なことの一つです。トレンドとは、全体的な流れのことを指します。全体的に上昇していれば上昇トレンド、全体的に下降していれば下降トレンドと呼びます。チャートを見れば、何となく理解することは可能でしょう。ただ、それだけでは理解しにくいこともあります。

 

このような場合に便利なのが移動平均線です。平均的な動きを知ることができますから、移動平均線をチャート上に表示すれば、大まかに知ることができます。右上がりなら上昇トレンド、右下がりなら下降トレンドとしてみるのは、ごく基本的なことです。また、複数の移動平均線を表示させた場合、上から順に短期の移動平均線が並んでいれば上昇トレンド、下から並んで入れ亜下降トレンドと判断します。

 

一つの移動平均線を見た場合、トレンドの転換は容易に分かります。二つを用いた場合、ゴールデンクロスとデッドクロスでトレンドの転換を見ます。複数の移動平均線が交差してからまっているような状態の時には、トレンドがないと判断します。このようにすることでトレンドを把握しやすくなるでしょう。バイナリーオプションでは、トレンドを把握することは必要ですが、大まかに分かれば良いですから、攻略しやすいです。トレンドフォローで行くのなら、チャート上にトレンドラインを引く方が分かりやすいです。トレンドラインは局所的な高値と安値が分かれば誰にでも引くことができます。

 

安値を切り上げているとき、安値同士を直線で結びます。これが上昇トレンドのトレンドラインとなります。高値を切り下げているときには、高値同士を挑戦で結びます。これが下降トレンドのトレンドラインとなります。バイナリーオプションを攻略するためには、チャート分析は必須でしょう。このチャート分析を行う際にはトレンドの把握は必要ですから、すぐにトレンドラインを引けるようになっておくべきでしょう。

 

 

バイナリーオプションをはじめる前にデモプレイ

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バイナリーオプション取引は、オプション取引の一種で、一定の指数が定められた時間の時点で上昇しているか下降しているかを予測するというものです。通常の投資商品と異なり、オプション取引という性質のものであり本来はリスクヘッジのために使われるものですが、そのハイリスクハイリターンの性質から単独の取引手段としても使われています。取引では上昇または下降するといった予測のチケットを購入する形になり、買い増しする場合にはチケットを購入することになります。

 

購入したチケットが予測通りとなった場合には、ペイアウト率に応じて払い戻しを受けることができる仕組みです。一方で外れた場合には払い戻しなどはなく購入した資金をすべて失うことになります。ペイアウト率は1.5倍から1.8倍程度が中心であり、1万円分のチケットを購入した場合には1万5千円から1万8千円の払い戻しを受けることができます。

 

このためハイリスクハイリターンの投資方法になりますが、バイナリーオプションでは購入できる金額が少額から始めることができ、また失う金額もあらかじめ分かっているため、FXや株式における信用取引と異なり思わぬ損失を被らないメリットがあります。一方で少額から参加できる投資商品の中ではもっともリターンが高い投資商品になります。またバイナリーオプション取引は、外国通貨を対象にした取引が盛んに行なわれていますがFXと異なり締め切りの時間が固定されているので、急激な変動があったとしても得られるリスクとリターンは変動しないメリットがあります。

 

しかし、バイナリーオプションはハイリスクハイリターンであるため、始める前にはデモプレイを行ってから感覚を養う必要があります。デモプレイはバイナリーオプション取引を行っている業者であれば、どこでも行っており、多くはメールアドレスの登録だけでデモプレイを出来るようになっています。またデモプレイでは実際の取引と同じ内容で試すことができます。

 

 

比較するべき海外業者のバイナリーオプション

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日本国内の業者でギャンブル性が高いことから規制対象になったことで、多くのバイナリーオプションのユーザーは拠点を海外業者に移しました。しかしこれからバイナリーオプションを始める方は、日本国内の業者では絶対に勝てないということはないです。安全はもちろんのこと、快適に取引に参加することができるでしょう。

 

ただしテストに合格しなければならない、一日の取引が限られている、そして取引時間が長い等制約があり、バイナリーオプションを始めていくことで、日本国内の制約に対して嫌気がさすことが出てきます。また利益を追求するのであれば海外業者です。たくさんある業者の比較するべき点を知って、海外業者が提供するバイナリーオプションに参加しましょう。

 

比較するべき点は、ペイアウト率と安全性を項目に入れることをおすすめします。ペイアウト率は予想が的中した場合、利益に直結しますので、知っておくべき点です。ペイアウト率が高ければそれだけ、利益に結びつきます。業者によって変わってきますので、比較するべき対象になるでしょう。また海外の業者になりますので、トラブルだけは避けたいです。日本人スタッフが対応してくれる業者もありますので、初めての場合はそのようなところで取引を開始しましょう。

 

海外になりますので不安も多いはずです。良く聞かれるトラブルとして、利益が出たけれど出金することができなくなったというのが多いです。しかしこれは海外ということで、日本国内のようにスムーズにいかず数日経過してから出金できるようになったということも実際は多いです。意外と海外業者であっても安心安全に利用できるところも多いですので、変なレッテル貼りは貼らないようにしましょう。そのような先入観を持ってしまうと、業者が持つメリットを充分に生かすことができなくなります。インターネット等で安全に利用できる業者であるのかという情報収集をして、バイナリーオプションに参加してください。

 

 

再現性によるバイナリーオプションのトレード

バイナリーオプションに挑戦するマサの日記

 

バイナリーオプションの取引をする際に最も重要なことは為替レートの未来に対する予想の精度を高めていくことなのですが、その際には再現性に注目しておくと良いです。再現性とは、同じような状態が再び訪れることを指します。何らかの法則や傾向を見て取ることができるでしょう。例えば、上昇を続けていた為替レートは、どこかで下落します。永遠に上昇を続けることはありません。これは誰にでも分かることでしょう。上昇しかしない相場があれば、誰もがバイナリーオプションで勝つことができますから、相場自体が崩壊してしまいます。

 

上昇が続けばいずれ下落するという状況が生まれるのですが、チャートをずっと見ていると、過去に同じような状況があったと分かることがあります。そのときと同じようなタイミングで下落に転じると言ったことがあり得るのです。このような状況で判断ができるようになれば、あとは過去の情報をできるだけたくさん詰め込むと良いです。つまり、経験を積めば良いわけです。

 

それをさらに強力にするのがテクニカル分析です。テクニカル分析は再現性をバックアップするツールだとも言えるでしょう。例えば、移動平均線がゴールデンクロスを形成すれば上昇に転じるというのも再現性の一つだと言えるでしょう。単純にローソク足だけを見て判断をするよりも、移動平均線がゴールデンクロスを形成するかどうかを見た方が分かりやすいです。

 

このような再現性が理解できてくると、いろいろなテクニカル指標を使えるようになるはずです。ただ、バイナリーオプションを始めたばかりの時には何を使って良いのか分からないのではないでしょうか。迷ったときには移動平均線とRSIを選ぶのが良いです。この二つである必要はありませんが、選ぶのなら性質の異なるものを選ぶのが良いです。移動平均線はトレンド系、RSIはオシレーター系ということで、異なるタイプですから、分析する際の相性は非常に良いです。

思い描いていたものとはかけ離れた米雇用統計でした

 

8月7日。21時30分に発表された米雇用統計の発表をテレビも消して静かな環境で聞きました。発表前に見ていた豪ドル円は円売りになって、豪州の指標を受けて噴き上げたときの水準まで戻ってきました。そして、ほぼ同じ位置で止められて発表時刻を迎えました。いい結果であるに違いないと買う気満々だったし、いつもよりチャートを見る目が真剣でした。21時30分になると、まず出現したのが大陰線で、大陽線じゃないの?と首をかしげてしまいました。

 

でも、まぁしばらく見ていれば本当の結果がわかるからと決めつけずに見続けました。見ていた5分足に出現した大陰線の状況は変わることはありませんでした。結局上昇しなかったよ。円売りは発表前に限定されました。50PIPSは動くと言われている米雇用統計ですが、今回の変動は20PIPSしかありませんでした。私は急騰して92円半ばまで値が進む展開を想像していたので、なんか残念でした。結果はどうだったのかというと、市場予想の+22.5万人に届かない+21.5万人となりました。

 

市場予想に届かなかったけど、米長期金利の反応はポジティブなもので、2.21%台から2.25%付近へ上昇しています。豪ドル円は下げたけど、米ドル円の反応を見てみると、最初に20PIPS程下げてから125.06まで上昇しています。この動きから市場予想に届かなかった結果に最初は反応したが、最終的には20万人の数字を維持して好感されたことがわかります。発表から20分が経過して、米ドル円の動きを見ています。124.90まで押し戻されてから普通の値動きになってしまいました。

 

125円をつけてから上髭で弾かれたということで125円は上値が重いみたいです。豪ドル円は買えるような状態でないけど、米ドル円ならどうかと考えました。でもちょっと自信がない。やめておきます。朝は絶対トレードして利益をもらうと意気込んでいましたが、現実の相場を見て気が変わってしまいました。豪ドル円、92円に戻ってきた位置で売ればよかったなぁ。

続きを読む≫ 2016/02/25 09:07:25

スワップポイントも為替相場によっては相殺されてしまいます

 

FX取引においては、スワップポイントを目的にして取引している人も多いと考えられます。スワップポイントというものは、日本円の金利と、外国通貨の金利の差から得られる利益です。日本円というものは、金利が低いです。しかし、外国通貨は、日本円よりも金利が高いです。そのため、その差がスワップポイントとしてお得なものになるのです。ただし、為替相場というものは常に変化しています。

 

そして、その動向によっては、スワップポイントよりも大きな金額が動いてしまうことにもなります。そうなると、スワップポイントで利益を得るどころか、為替相場の動きによってマイナスとなってしまうこともあるのです。FX取引の初心者のうちは、コツコツとスワップポイントを狙うのもよいといわれています。しかし、為替相場の動きによっては、スワップポイントが相殺されてしまうことも想定しておくべきでしょう。また、高金利の通貨の国というものは、政情不安の恐れがあったりします。そうなると、ちょっとしたことがきっかけで急落してしまうことも考えられるのです。

 

FX取引というものは、為替相場の動きを利用して利益を得るものです。そして、為替相場というものは常に変化しています。スワップポイントを狙って取引している場合でも、損失を出すことがないようにしたほうがいいでしょう。そして、マイナスにならないようにすることを心がけるといいと思われます。

 

FX取引というものは、必ずうまくいくものではありません。大きな損失を出してしまう人も多いのです。レバレッジを1倍に設定してスワップポイントを得るというのは堅実な取引に思えることは確かです。しかし、為替相場の動きによっては、それでも損失を出してしまうことがあるのです。したがって、いったん取引を始めたら、常に為替相場の動きをみていることが必要になります。レバレッジが1倍ならば、大きな損失を出してしまうことは少ないです。しかし、小さな損失も出さないほうがいいといえます。

続きを読む≫ 2016/02/25 09:06:25

各時間足を確認してデモトレードでニュージーランドドル円を買う

 

8月6日。本日の日経平均は順調。しかし、中国株は安くなっていますがクロス円に悪さをしませんでした。東京時間中、米ドル円は明日の金曜日に控える米雇用統計のために様子見となりました。値幅が少なかったため、トレードには適さなかったです。びっくりしたのが現在16時なんだけど、18PIPSの値幅を保っていること。今日この調子でずっといるわけではないはず。

 

欧州時間中は上にも下にも値幅を広げないかもしれないけど、ニューヨーク時間には指標が発表されるので、絶対値幅が広がるはず。豪ドル円は東京時間に発表された雇用者数と失業率によって値幅が広がりました。92.24まで噴き上げてから91.50まで上げを全戻し。値幅はありますが、一時的な噴き上げによって作られたもの。多くの時間を20PIPS程の間で推移していたので、ほぼ動きがないのと一緒です。

 

大きく上げて大きく下げる、その後は小動きでほぼ変化がなしってやりにくいですね。ニュージーランドドル円は豪ドル円とは違って激しい動きをしないで高値圏で東京時間を終了しています。5分足を見ると上昇トレンドになっていてやりやすそう。10分足も上昇していて、5分足よりも綺麗。しっかりと81.60のサポートが機能しています。15分足も30分足も81.60がサポートだということがちゃんとわかる。1時間足は82円を上限とするレンジ。

 

トレンドが出ていないことは確か。だけど、81.60のサポートを信じてロングしてみようかな。これは練習してみたくなりました。早速デモトレードでニュージーランドドル円を注文しました。81.63で1枚買いました。損切りは81.55。それでもし再び上を目指すようであればもう一度挑戦してみるのもあり。日足を見ると下降トレンドが終了して反発に転じそうな雰囲気になっています。何回か安値に挑戦していますが、そこまで下がっていません。もう下に行くことはなさそうに見える。

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エアコンのおかげで夏バテしていない。今日の豪ドル円は目立って強い

 

8月4日。暑いと思った以上に体に負担がかかりますね。さらに睡眠不足が重なると普通の体調を保つのが難しくなってしまいます。テレビでは連日のように猛暑が騒がれて、熱中症予防の対策として寝る時にタイマーでなく、28℃でのエアコン稼働を勧めています。今までの常識はエアコンのかけっぱなしは危険だから1時間か2時間程度で切ろう!でした。外の気温は、一昔前だったら38℃を超えることは異常事態でしたが、今年は38℃オーバーのところが続々と出てきています。

 

最初は関東から始まり、今では私のところでも当たり前になってきました。もう38℃と聞いても、またですか!と思ってしまいます。7月前半は8月になるまで意地でも冷房をつけないと宣言していましたが、自分の体調が大事。我慢は美徳なんて宣言している場合ではないと感じ、7月後半から毎日が冷房日和。最初こそ負けたと思ったけど、結果的に熱中症になっていないし、集中してトレードできる体調を保てているので勝ちです。自分の体を守りきり、日々の相場観察もやる気満々を実現。

 

バテがちな夏は難しいことだと思うので、自分を褒めてあげたい。ちゃんと稼働してくれているエアコンに感謝。今日は東京時間午後の13時30分に豪州政策金利発表がありました。結果は市場予想通りの結果据え置き。発表だけ聞いて外出しました。急騰されたから買い逃したと悔しくなったけど、欧州時間かニューヨーク時間にまたチャンスがあるから。10PIPSも獲得出来れば十分。そう思っているので、まぁ気楽に。外出といっても食料品の買い出しと帰りにアイスを買う程度。

 

スーパーに行ってからシャトレーゼでアイスを買いました。黒蜜きなこアイス。4個入って367円とお値打ち。私にとってシャトレーゼのアイスは1個が150円くらいの価値があると思っています。良質な素材にこだわっていて美味しいです。他にも桃とかマンゴーとかコーヒー味のアイスがありました。今の時期トレードの息抜きに食べるのにちょうどいい。今日はいいことがたくさんありました。豪ドル円が強い。珍しいアイスを買えた♪観察しがいのある相場になりました。

続きを読む≫ 2016/02/25 09:06:25

125円タッチは約2ヶ月ぶり。125円回復を遠ざけた3つの大陰線

 

8月6日。前日のニューヨーク時間に発表されたISM非製造業景況指数の数字は市場予想の56.2を遥かに上回る60.3という好結果でした。この60という数字はすごい。結果を受けての報道記事を読んでみると、10年ぶりの高水準だったことが判明。それで、ドルが急伸したと書かれていました。チャートをチェックすると本当にそんな状況だ。今までは124円前半まで上値を伸ばすと、伸びが悪くなっていた米ドル円ですがこの指標のおかげで約1時間後に125円にタッチしているんです。

 

125円にタッチするのってどれくらいぶりだろう?思わずチェックしてしまう。日足を見ていくと米ドル円が125円にいたのは6月8日で、約2ヶ月ぶりの回復です。6月8日から今日にいたるまでの間に日足で大きな陰線を3本確認しました。大きく下落して引けているろうそく足。その日に何があったんだろうと振り返ってみました。まず、6月8日。この日は月曜日でした。その1日前のろうそく足を見ると125.85まで上昇しています。

 

円安になってから行き過ぎた上昇をしたので、月曜日はその反動で利益確定売りが出たみたいです。6月8日の陰線は利益確定売りによって作られたもの。次は、6月10日。この日は東京時間のお昼過ぎに黒田日銀総裁が発言したここからさらに円安になりそうにない!これが下落のきっかけになり、米ドル円は2円も下落しました。最後は7月8日。このときはギリシャ問題が市場を騒がせていましたね。当日の日経平均は638円安と大幅に下落しました。

 

この影響で米ドル円は下落しました。この陰線の長さは、黒田日銀総裁の発言によって作られたものとほぼ変わらない。すごい下げです。このような大きな3つの下げによって米ドル円は125円から大きく遠ざかりましたが、7月9日をきっかけに少しずつ立ち直って上昇してきたことで、8月5日のニューヨーク時間についに125円に戻れたのでありました。ISM非製造業景況指数の好結果がなければしばらくは戻れなかったでしょう。

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指標時にFXをすることを考えると約定力が最優先

 

私はFXだけにずっと集中していると体力が持たないので、短時間で稼げそうなタイミングを選んで取引することにしています。そうしていると必然的に為替が動きやすい経済指標の発表される時間帯に絞られてくるので、勝つために有利なことは他の何よりも約定力にあると考えるようになりました。雇用統計で特に大きく業者の違いが出たこともあり、環境しだいで稼ぎやすさが全然変わってくることを学んだのです。

 

トレーダーのほとんどが気をつけて相場を見ているときですし、参加者が多くなるから取引で滑りやすくなるのは当然だと思います。ただ、それを仕方がないものと受け止めないで指標時の大きな相場の変化にも思い通りのポイントでポジションが持てる所に移らないと、安定して増やしていくのは難しいものがあるとわかってきました。普段の取引ならスプレッドを最優先に考えてもいいのかもしれませんが、結局は戦略が狂いにくくなる約定の正確さが指標時はありがたいです。

 

実は約定力の重要性に気がついたのはわりと最近で、それまでは大多数のトレーダーのようにFXではスプレッドが一番大事だということに疑いを持ちませんでした。でも、取引に割り当てる時間を夜中の数時間という極めて変動の激しい時間帯に集中させたときに、多少はスプレッドを犠牲にしてもクリックした瞬間に約定するほうがベターだと感じてきたのです。今は約定も含めてバランスの良い業者を見つけることができたので、これまでで最高のトレード環境を揃えられたと思います。

 

現在使用中のところにたどり着くまでは、いまひとつ物足りなさを感じるところが多くてたくさん口座を開設しました。注目の経済指標時にちゃんと約定できるかどうかというのはデモ口座ではわからないからこれはしょうがないけれど、それぞれ開設キャンペーンの条件を達成させたので意図せずおいしい思いができて良かったです。もちろん当初の私の狙い通り、約定の強さを活用して暴れまわる為替相場でも即取引が成立できているから、約定拒否とは無縁なFX生活ができています。

続きを読む≫ 2016/02/09 11:48:09

FXを運で勝つ、大勝することが目的、含み益で大儲け

 

FXで勝つのは、何回かやっているうちのヒットした運にほかならないでしょう。ユーロで資産が倍、ポンドで資産が倍、になったことがありますが、たまたまです。どっちに行くかなんて実際わからないけれど、たまたまの建玉をホールドしてそのまま突っ走っていったら、大勝です。それが一番のねらい目かな、と思います。できれば、その利益で押し目買いして、どんどん利益を伸ばしていく、そうすれば3倍、4倍とどんどん勝てます。ときには短時間の間に大幅に値動きして利益が一気に0になることがありますが、0になるだけで損失になるまでに損切りすれば損失になりません。

 

それに大負けするのは働いている最中の会社員、もしくは睡眠中の人です。パソコンの画面でチャートを広げてトレードしている経験者は、損失でやばくなってきたところで対処するから負けません。何回も負けてしまうけれど、一本勝ちは狙います。ある程度利益が膨らみ、2円、3円という利益が出ると、そのまま放っておいて、多少増減しても耐えられればOKです。さらにどんどん利益が膨らんでいくのを待ち、十分なところにきたら決済、たっぷり利益を取れます。

 

うらやましいことに、1ドル80円でいまだに売らずに保有している人っています。もう124円だから売ったら大きな利益が確定します。にもかかわらず、まだ持っている、こういう人はいずれ負ける確率のほうが高いと思います。でも、もっと利益を伸ばして記録にチャレンジすることは可能です。もしかすると、130円になるかもしれないし、誰も先のことまでわかりません。124円になるまで持っていたことが、優れた忍耐力があるものと思います。

 

ウォーレンバフェット氏のように長期トレードをする人は、こうした利益がたっぷりの銘柄がたくさんあると思います。80円→124円というと、44円分の利益がのっているわけだから、相当大きな黒字です。あのとき、たっぷり資産があって投資できていたらなぁと思ってしまいます。

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豪ドル円の先行きを考える。昨年の11月のような100円は無理かな?

 

7月29日。ロンドン時間のレポートが入ってきています。読むと、ポンドが買われたことがわかりました。現在は20時15分。オセアニア通貨だけが弱く、後のクロス円は堅調です。弱い理由は上海総合指数が軟調だったことにありそうです。豪ドル円は欧州時間序盤ではレンジになって耐えていましたが、時間が経過すると本日の安値である90.29に向かっていく動きをしています。これは耐えれない感じがします。

 

きのうは日経平均と上海総合指数が途中から立ち上がって勢いよく切り返してきたのに、またそのときに作られた89円前半に逆戻りしていきそうな予感。89円前半は7月9日と7月28日に2回突っ込みましたが、両方とも90円へ切り返しています。89円前半まで突っ込むと反発してくるパターンになっているので売るのが怖いです。それに、日足で1年の大きな波を確認すると89円は下の位置なので、売る時には注意しないといけないと思うので余計怖い。

 

これはそろそろ値固めになるのかな?って思ったけど、中国のほうがフラフラしているので、今しばらく彷徨いそうな予感。89円を割って88円に突入していったら、86円に行くことが見えてきます。その前に、そこまではいくら何でもいかないでしょ?と思うけど、相場に絶対はないからわからない。中国の事情を置いても、豪ドル円は高くなると牽制が入ってくるので80円後半ぐらいがちょうどいいのかなと思う。

 

トレードのやりやすさで考えると、中国株が安定する必要があります。牽制が入らない位置にいるのが望ましい。個人的に思う価格は85円から93円辺り。95円からは頻繁に牽制が入って不安定な動きをしていたイメージ。100円なら警戒レベル。トレードするのもヒヤヒヤします。今の位置だとなんとかいいかな。ただ、牽制が入っては意味がありません。これからの豪ドル円の値動きを考えていくと、昨年の11月に100円を付けた場所まで戻る奇跡は起こるのかな?と思う。行き過ぎるのは嫌だけど、それくらいの強い反発を見せてほしいです。

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